MATLAB/Simulinkとの連成解析

EMSolutionは単体で電磁場解析と外部回路系、運動方程式との連成解析機能を有しています。 しかし,モータに代表されるような複雑な制御回路を模擬するには力不足なため、パワーエレクトロニクスも模擬できるPSIMとの連成解析モジュールを開発し、既にリリースしております。 IPMモータに代表される電磁機器は、パワーエレクトロニクスも含む制御回路システムを、マルチドメインシミュレーション及びダイナミックシステムであるMATLAB/Simulink(Mathworks Inc.)で作成されることが多く、より実機に近い回路が模擬できるなど汎用性が高いと思われます。

そこで、EMSolutionとMATLAB/Simulink(MATLAB 7.10.0 R2010a)との直接連成解析ができる機能を開発いたしました。

Windows版のみの提供となります。

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Fig.7 PWMインバータ SPMモータモデル Fig.11 コイル電流
例 SPMモータのインバータ制御モデルを使用したMATLAB/Simulinkとの連成解析

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