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EMSolutionとは

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EMSolutionは当社で開発、販売、保守を行う電磁界解析/電磁場解析のための主力ソフトウェアです。
辺要素有限要素法により、一般の電磁気器の磁場、渦電流、発熱、電磁力の解析を行います。
EMSolutionは辺要素法、ICCG法、節点力法やスライド法等の先進解析技術を独自に開発導入し、大規模かつ高精度の解析を実用的なものとしてきました。

2017/11/08
BugReport 107

非線形解析で飽和領域以上を使用する場合,非線形計算が収束しない場合がある。

2017/10/12
EMSolution r12.0.4 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/08/23
EMSolution Topics No.39

Topics_No39

2017/06/23
EMSolution r12.0.3 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/06/23
定常周期性を利用した反復計算時の初期値設定

TP-FEM法の考えを一般的な過渡解析にも適用すれば,反復回数を削減できると予想されます。幾つかのモデルでその有用性を示せましたのでご紹介いたします。

2017/06/23
永久磁石の減磁解析

EMSolutionに減磁解析機能を追加いたしました。

2017/04/28
BugReport 103

FEMAPフォーマットによる要素出力の結果がおかしい。

2017/04/17
BugReport 102

二次元磁化積分機能(B_INTEG)で磁性体を含む場合の結果がおかしい。
修正版をご使用ください。

2017/02/09
EMSolution Topics No.37

EMSolution Topics をお送りいたします。

2017/02/02
EMSolutionフローティングライセンスをリリースしました。

複数のEMSolutionライセンスのリソースを共有し、解析できるようになります。

2017/01/30
EMSolution r12.0.1 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/01/30
フローティングライセンス(Windows版)の対応

従来のハードキーよりも使いやすく,また並列数等もジョブ間でシェアしてご使用いただけます。

2017/01/30
PHICOIL,SUFCUR,DCCURRでの周期境界面における電流場解析

周期境界面に電流入力面を定義することとで,ギャップ要素無しで計算できるように対応いたしました。

2016/12/14
EMSolution-Liteのリリースについて

EMSolutionのバージョンアップ(2017年1月予定)にあわせ、新たに二次元電磁場解析専用ソフトウェアEMSolution-Liteの販売を開始しますので、その概要についてお知らせします。

2016/12/07
EMSolutionフローティングライセンスのリリースについて

EMSolution r12.0(2017年1月リリース予定)より、フローティングライセンスをご利用いただけるようになります。

2016/10/26
定常電流場解析(r9.5リリース済)

定常電流場解析についての例題およびご使用方法についてまとめました。

2016/10/26
電流磁場ソースの発熱量出力

コイルとして使用される電流磁場ソース(COILを除く)に導電率を設定した場合に発熱量も出力するようにしました。

2016/10/26
直流電流場解析

導電率の異なるバルク導体の直流場解析機能として,新たに電流磁場ソースDCCURRを追加しました。

2016/10/26
複素透磁率を用いた交流定常解析

交流定常解析(AC)に,複素透磁率を設定して解析できるようにしました。

2016/10/26
磁化および電流による二次元空間磁場

「磁化および電流の空間磁場積分」機能に,二次元並進解析(XY面で定義し,Z方向は無限長)に対応しました。併せて二次元軸対称解析での使用方法についても説明します。

2016/10/26
交流定常解析にCOCRソルバーを追加

交流定常解析(AC)で使用するデフォルトのCOCGソルバー(SOLVER=0)に加えて,COCRソルバーを追加しました。

2016/10/26
Negative Elementsをすべて出力してからエラー終了

体積がゼロとなる要素が見つかった場合,すべて出力してからエラー終了するようにしました。

2016/10/26
スライド運動(MOTION)の磁化および電流の空間磁場積分の対応

メッシュ移動と変形使用時にB_INTEG「磁化および電流の空間磁場積分」が対応していませんでしたので修正しました。

2016/10/26
METRIC_MODの二次元軸対称解析でのデフォルト指定

二次元軸対称解析(GEOMETRY=2)の時に軸に接する要素の計算改善機能であるMETRIC_MODを二次元軸対称解析設定時にデフォルト設定するようにしました。

2015/06/04
メッシュ中間ファイル(ATLASフォーマット)のWIDE=2をデフォルト採用

ATLAS形式以外のメッシュフォーマットを入力ファイルとする場合,EMSolutionでは一度ATLASフォーマットに変換してから再度メッ シュファイルを読み込む方式をとっておりますが,フォーマットに依ってはケタ落ちして

2015/06/04
outputファイルへの実行モジュール情報と並列数情報の出力

outputファイルの冒頭に,実行モジュール情報として32bit,64bitの情報を出力するようにいたしました。また,OpenMPによる並列計算を実行した場合の並列数情報も出力するように致しました。 本機能は,r11.2

2015/06/04
電流磁場ソースに割り当てるプロパティの導電率の無効化

電流磁場ソースであるELMCUR,SDEFCOIL,PHICOILに導電率を割り当てて抵抗込みの計算を行う場合,電流磁場ソースの定義内で導 電率を設定します。その際,体積要素特性に誤って導電率が設定されている場合,その領

2015/06/04
EMSolution試用版(Windows版)でのポスト処理機能

従来,OpenMPによる並列計算は,対称行列ソルバーICCGのみの対応でしたが,この度,非対称行列ソルバーILUBiCGStabでも OpenMPによる並列計算ができるようになりました。これにより,二次元磁気異方性解析や

2014/09/02
EMSolution Linux版でのライセンスプロテクト方法の変更

Linux版ではご使用のPC毎に実行モジュールを配布しておりましたが,r11.2よりライセンスキーファイルによるライセンスプロテクトを採用することとしました。 これにより,Windows版と同様の方法で実行モジュールをア

2014/09/02
スライド法を使用するステップ解析の高速化

モータ等のスライド法を使用するステップ解析において,次ステップの初期値を適切にすることで高速化を図りました。 問題と総計算ステップ数に依りますが,30%弱の高速化を確認しております。 本機能は,r11.2.1(2014/

2014/09/02
post_geomファイルへの NO_OUTPUT_MATSの適用

出力ファイルオプションとしてNO_OUTPUT_MATSにて指定したプロパティのみポストデータのファイル出力を行うことができましたが, 出力メッシュファイル(post_geom)にも適用することができるようになりました。

2014/09/02
COIL使用時のトータルと変形ポテンシャル境界面の出力機能とpost_geomファイルへのCOIL出力オプション

磁場ソースとしてCOILを使用する場合,トータルポテンシャル領域と変形ポテンシャル領域の境界面を出力する機能を作成致しました。 詳しくは==>COIL使用時のトータルと変形ポテンシャル境界面の出力機能 本機能は,r11.

2014/09/02
収束条件変更のリスタート解析

一度計算された結果を初期値とし,収束条件を厳しくしたリスタート解析機能を追加致しました。 詳しくは==>収束条件変更のリスタート解析 本機能は,r11.2.1(2014/09/02)としてリリースしております。

2014/09/02
ポスト処理による鉄損算出機能の鉄損係数の三方向独立設定

”新機能 ポスト処理による鉄損算出”機能に,鉄損係数Ke, KhをXYZ方向別に設定できるようにしました。 詳しくは==>ポスト処理による鉄損算出 本機能は,r11.2.1(2014/09/02)としてリリースしておりま

2014/01/16
EMSolution Linux版でのライセンス確認機能の追加

Windows版ではライセンス情報をライセンスキーの情報として確認することができました。 このたび,Linux版でもライセンス情報を確認できるようにしました。 コマンドオプション「-v」にて確認することができます。   

2014/01/16
EMSolution試用版(Windows版)でのinputファイルとメッシュデータチェック機能

Windows版で試用版(ライセンスキーなし)で提供しておりましたEMSolution実行モジュールにおいて,PRE_PROCESSINGまで節点数によらず実行できるようにしました。 これにより,inputファイルとメッ

2014/01/16
プレイモデルによる三次元ヒステリシス解析機能

プレイモデルによる三次元ヒステリシス解析ができるようになりました。ご試用等は”こちら”までお問い合わせください。 本機能は,r11.1.2(2014/01/16)としてリリースしております。

2014/01/16
プレイモデルを使用したポスト処理によるヒステリシス損算出機能

初磁化曲線を用いた解析結果より,ポスト処理においてプレイモデルを使用してヒステリシス損を算出できるようにしました。 詳しくは==>プレイモデルを使用したポスト処理によるヒステリシス損算出機能 本機能は,r11.1.2(2

2014/01/16
ポスト処理による永久磁石の入力磁化から動作点までの減少率とパーミアンス係数算出機能

ポスト処理において,永久磁石である磁場ソース”MAGNET”の減少率およびパーミアンス係数を算出できるようにしました。 詳しくは==>ポスト処理による永久磁石の入力磁化から動作点までの減少率とパーミアンス係数算出機能 本

2013/08/26
境界面の面要素出力機能と180度回転周期対称条件の改善

これまで確認が難しかった境界条件として設定された境界面を面要素として出力する機能を追加しました。 またBug 81の180度回転周期対称条件でメッシュ作成領域を制限しておりましたが,SEPARATE_ANGLEで境界面を

2013/08/26
プレイモデルによるヒステリシス損分布の出力機能

鉄損算出機能同様,プレイモデルによるヒステリシス解析結果であるヒステリシス損分布をポストデータとして出力する機能を追加しました。加えて,outputファイルにも物性毎のヒステリシス損を出力するようにしました。 詳しくは=

2013/08/26
ICCGの反復回数をMax iteration回で打ち切るオプション追加

これまでICCGの反復回数は,デフォルトで未知数回までと指定されていましたが,「5.収束条件」の1カラム目の最後にMAX_ITERATIONで反復回数を指定できるようにしました。

2013/08/26
pre_geom等のNastran Free Formatに対応

Nastran Free Formatの読み込みに対応しました。また,WIDE=2とした場合,メッシュデータの中間ファイルとしても使用されるATALSファイルのノードIDをI8(8桁)→I12(12桁)とするようにも変更

2013/08/26
非対称行列での解析における収束改善

非対称行列での解析MatrixAsymmetry=1において,dHdBマトリックスの行列式が負の場合,対称化することで収束を改善しました。

2013/08/26
非対称行列での解析での非線形反復が収束しなかった場合の近似解の選定

非対称行列での解析MatrixAsymmetry=1において,非線形反復計算がNON_LINEAR_ITERATION回でも収束しない場合,それ までの残差の最小値をそのステップの解として次ステップに進むようにしました。

2013/08/26
COILのメッシュデータのpost_geomファイルへの出力変更

これまでCOILのメッシュデータは,COIL要素一つずつpost_geomファイルに出力していましたが,FEMメッシュデータ同様,節点→要素とまとめて出力するようにしました。

2013/04/17
OpenMPによる並列計算機能

単一ノード内で並列計算できる機能を追加しました。機能としては,最も時間のかかるICCG法と,B_INTEGの並列計算 と,MeshedCOILの並列処理となっております。 詳しくは==>OpenMPによる並列計算機能 本

2014/01/14
Dynamic moduleへの機能追加(改訂)

運動方程式と連成解析ができるDynamic moduleに,質量の相対位置依存とリスタート機能を追加しました。 r11.1.2で,質量変化 時の運動量保存を考慮するようにしました。 詳しくは==> Dynamic mod

2013/04/17
並列回路の設定方法の機能追加

EMSolutionでは,解析メッシュの対称性を外部回路中の直列回路に反映するためにREGION_FACTORオプションを用意しており ますが,この度,並列回路用にREGION_PARALLELオプションを追加し,解析メ

2013/04/17
出力要素の除外指定機能

Handbook「10. 入出力ファイル」のNO_OUTPUT_MATSにおいて,負値入力で出力から除外する機能を追加しました。なお,正負値両方の入力には対応しておりませんのでご注意ください。 本機能は,r11.0.1(

2012/10/29
ベクトルプレイモデルによるヒステリシス解析

ヒステリシスモデルの一つであるプレイモデルを用いて,ベクトル磁気特性を考慮したヒステリシス解析を行うことができます。これにより,ヒステリシ スによるロストルク等,FEMでヒステリシスを直接考慮した解析が可能となります。ま

2012/10/29
任意座標系でのポストデータ出力

従来,磁束密度等のベクトル量は直交座標系で出力しておりましたが,任意座標系でも出力が可能となりました。回転機は円筒座標系での出力にお使いください。 r11.2.1において,モーメントの局所座標系での出力が可能となりました

2012/10/29
Meshed_COILの電流密度出力(確認用)

”6面体要素メッシュによるCOIL(外部電流磁場ソース)の定義”で説明しているMeshed_COILの要素定義方向の確認用として,電流密度を出力するようにしました。 確認用としてお使い頂ければと思います。 詳しくは==>

2012/10/29
一点積分(MAT_POINT=0)の収束改善

従来,”Q&A 50”にも説明がありますように,非線形解析時のパラメータの一つである「ガウス積分点」オプションをMAT_POINT=0:要素中心のみとして計算した場合,収束が悪い場合がありましたが,収束特性の改

2012/10/29
heatファイルの固定フォーマット出力+elemファイルのNO_OUTPUT_MATSの対応

HEAT=2とすることで,elemファイルのフォーマットに,発熱密度を追加して出力できるようにしました。熱解析への受け渡しとしてご使用できるかと思います。 以下のファイルフォーマットで出力されます。 「要素ID」 「プロ

2011/09/16
無限要素の高速化

従来より搭載されている無限要素の計算を高速化しました。これより,三次元問題にも境界条件として無限要素を適用することにより,無限遠方まで空気領域のメッシュを作成することなく,計算量を増やすことなく精度を向上することができま

2011/09/16
TP-EEC法のSUFCURへの対応

回転機の解析で,ロータにSUFCURを定義してTP-EEC法を使用すると(一周期補正が行われると),SUFCURの電流値が発散してしまい ますが,SUFCURを補正対象から外すことで計算可能となりました。 詳しくは==>

2011/09/16
磁性体中の磁界強度(H)出力

BHカーブを使用した非線形磁場解析で得られた磁界強度分布を出力することができるようになりました。 詳しくは==>磁性体中の磁界強度(H)出力 本機能は, r10.3.2(2011/9/16)としてリリースしております。

2011/09/16
鎖交磁束計算ループの面要素入力

従来EMSolutionでは, 任意閉曲線ループの鎖交磁束を出力する機能があり,閉曲線は節点番号で入力した節点を繋いだループ,もしくは線要素によるループで定義する必要が ありました。この度,任意閉曲線を面要素にて定義する

2011/09/16
多相交流簡易EEC法による回転機の定常解析

EMSolutionでは, 時間周期問題に対し,TP-EEC法および簡易EEC法を用いて高速に定常解を得ることができます。この度簡易EEC法の拡張版として,多相交流 の場合の高速化手法である多相交流簡易EEC法を導入しま

2011/02/07
シミュレーションツール MATLAB/Simulinkとの連成解析機能

EMSolutionは単体で電磁場解析と外部回路系,運動方程式との連成解析機能を有しています。 しかし,モータに代表されるような複雑な制御回路を模擬するには力不足なため,パワーエレクトロニクスも模擬できるPSIMとの連成

2010/12/17
CADASのメッシュデータファイルの節点座標値倍精度に対応

これまでCADASフォーマットはEXPA(=8カラム単精度)のみに対応しておりましたが,この度倍精度のEX8Dにも対応致しました。 また,EXPAと同一フォーマットであるEXP8と設定しても読み込めるように致しました。

2010/08/19
半周期性を利用した鉄損算出

時間周期問題の定常解への高速収束や簡易版時間周期法による誘導電動機の定常解析でも説明がありますように,一般に同期機は半周期性が成り立ち,誘導機の場合でもステータ,ロータ毎に半周期性が成り立つと考えられます。 そこで,ポス

2010/08/19
Abaqusのメッシュデータファイル形式に対応

Abaqus(SIMULIA社販売)のインプットデータファイル.inp形式をEMSolutionの入力メッシュデータとして使用できるようになりました。インプットデータファイル.inpの有限要素メッシュデータ部分をEMSo

2010/08/19
HyperWorksシリーズのポスト処理ソフトHyperViewのファイルフォーマットに対応

米Altair社(日本法人 アルテアエンジニアリング)が販売する高機能な統合CAEツールセットである,HyperWorksシリーズに対応致しました。 高速にメッシュ作成できるHyperMeshをプレ処理として,グラフィッ

2010/07/23
elemファイルへのプロパティ番号の出力機能追加

ELEMENTオプション(Handbook 10.入出力ファイル)により出力できるelemファイルに,プロパティ番号を出力する機能を追加いたしました。 ELEMENT=2とすることで,以下のフォーマットで出力されます。

2010/07/23
簡易版時間周期法による誘導電動機の定常解析

定常解まで高速に収束させることのできる時間周期問題の定常解への高速収束は すべりがある誘導機解析に適用することはできませんでしたが,ステータ側の半周期性を利用して定常解まで高速に収束する改善法を導入しました。従来の SD

2009/07/06
マルチポテンシャル法について

従来EMSolutionでは,メッシュとは独立に設定できる磁場ソースCOILを用意しておりますが,COILを定義できる領域は一箇所のみでした。このたび複数領域内にCOILを定義することができるようになりました。 詳しくは

2009/07/06
6面体要素メッシュによるCOILの定義

従来EMSolutionでは,メッシュと独立に定義できる磁場ソースCOILを用意しておりますが,限られた形状であるARCやGCEで矩形断面のコイルを模擬するしかありませんでした。このたび,6面体のメッシュでCOILを作成

2009/02/27
直流ブラシレスサーボモータのインパクト負荷解析

運動方程式連成機能において外部トルクを時間関数として与える機能を追加しました。さらに,PSIM Coupler moduleでもPSIMから外部トルクを与える機能と,運動方程式をEMSolutionのDynamic mo

2009/02/27
時間周期問題の定常解への高速収束 (N_BACK機能追記)

時間的に定常解に収束することが解っている問題にも関わらず、過渡解析で定常解に達するまでに過大のステップが必要となってしまうような問題に対し て、収束性の改善法を導入しました。一周期性,半周期性で補正を行うことにより収束を

2008/10/29
多重周期性の解析

従来、EMSolutionでは一方向の周期性しか扱えませんでしたが、多重周期性を扱えるように改良しました。 これは、渦電流を含む定常解析や過渡解析はもちろん、スライド法による解析や直流電流場解析(Steady Curre

2008/10/29
EMSolution稼動実績の確認法(logファイルへ出力)

logファイルにEMSolutionの稼動実績を出力する機能を付加しました。logファイルにはEMSolution開始時と終了時に、以下の情報が出力されます。    開始時:”START@開始日時[ユーザ名][EMSol

2008/08/25
シミュレーションツール PSIMとの連成解析機能 (64bit版追加)

EMSolutionは電磁場解析と外部回路系との連成や運動方程式との連成解析を行う機能を有していますが、複雑な電気電子回路系を模擬することや、運動をフィードバック制御したりする制御回路を模擬することは困難です。 そこで、

2008/06/26
閉じたスライド面を使用した解析

従来、運動方向に閉じたスライド面は使用できませんでしたが、その制限を無くし可能としました。 閉じたスライド線をメッシュデータで定義するのみで、使用法は変わりません。 詳しくは==>閉じたスライド面を使用した解析

2008/02/21
プロセス管理の改善

従来、使用WSの搭載CPU数よりも契約プロセス数が少ない場合、プロセス管理となり、一度に実行できる計算数は契約プロセス数以下となっていましたが、この度、試用版の仕様である一万設定以下の計算なら制限を受けずに計算できるよう

2007/04/05
偏平・偏長要素の収束性の改善

一般的に、メッシュ内に偏平あるいは偏長な要素が含まれると行列の性質が悪くなり、ICCG法等の収束が遅くなります。 そこで、偏平あるいは偏長な要素が含まれる場合の、収束性の改善法を導入しました。 詳しくは==>偏平・偏長要

2007/08/27
低周波磁場変動下の誘導電流解析

周波数が非常に低い、あるいは導電率が非常に小さく、渦電流による誘導磁場が外部磁場と比較して無視できるような場合における、新しい渦電流解析方法(誘導電流解析)を開発しました。 従来の渦電流解析に比べ、計算負荷が小さく大規模

2007/08/27
NETWORKに時間依存の可変抵抗要素(VR)を追加

NETWORK機能に、時間依存の可変抵抗要素を追加しました。 詳しくは==>時間依存の可変抵抗要素

2007/04/18
ポスト処理による鉄損算出

積層鉄心を用いた解析において、鉄損がポスト処理にて算出できるようになりました。磁束密度の最大値を用いる方法と、磁束密度波形から直接求める方法とをご用意しております。なお、PACKINGオプションを使用した場合は、積層鉄心

2007/04/18
均質化法による積層鉄心解析と積層鉄心鉄部の磁束密度出力

従来よりPACKINGオプションとして用意している積層鉄心の近似法である均質化法を用いた解析例について示します。また、計算結果として得られる磁束密度は均質化磁束密度で、積層鉄心鉄部の磁束密度より多少小さくなります。鉄損等

2007/04/05
COIL運動解析において周期的な磁場を印加する場合の計算時間短縮

COILが運動する解析では、COILの磁場を移動する度に計算しておりますので、COILの数が多くなるとその計算時間は全体の計算時間に比べて無視できないものと成ってしまいます。COILが周期的に並んで運動する場合、COIL

2006/10/13
Dynamic+Networkモジュールによる運動連成解析例と、SWITCHの位置によるON-OFF機能を追加

直流ブラシレスサーボモータのDynamic+Networkモジュールによる運動連成解析例と、SWITCHの位置によるON-OFF機能を追加しました。 詳しくは==>直流ブラシレスサーボモータのダイナミック解析(SWITC

2006/10/13
B_INTEGのメッシュ入力機能およびCOILの線電流遠方近似距離の入力機能追加

B_INTEGの計算点のメッシュ入力機能およびCOILの線電流遠方近似距離の入力機能を追加しました。 詳しくは==>コイルのみの磁場分布計算

2006/10/13
メッシュを使用しない空芯コイルの回路計算や電磁力計算

従来、EMSolution解析には有限要素メッシュが不可欠でしたが、空芯のCOIL(外部電流磁場ソース)だけからなる系の、回路計算や電磁力計算がメッシュデータ無しに行えるようになりました。 詳しくは==>COIL(外部電

2006/10/13
関数によるMAGNETの磁化入力

関数によるMAGNETの磁化入力として、正弦関数入力と数式入力ができるようになりました。 これにより、磁化分布をラジアル配向、平行配向により設定することができます。 詳しくは==>関数によるMAGNETの磁化入力

2006/08/29
COIL(外部電流磁場ソース)の電磁力計算

COIL(外部電流磁場ソース)に働く電磁力の計算ができるようになりました。 COILの自己力だけでなく、磁性体や導体からの磁場による電磁力も積算します。 LOOP、GCEおよびARCに対して適用されます。 詳しくは==>

2006/07/26
COIL(外部電流磁場ソース)のインダクタンス計算(改訂)

COIL(外部電流磁場ソース)に働く電磁力の計算ができるようになりました。 COILの自己力だけでなく、磁性体や導体からの磁場による電磁力も積算します。 LOOP、GCEおよびARCに対して適用されます。 詳しくは==>

2006/06/30
周期対称性において、周期面を横切るPHICOILを定義

PHICOILを並進、回転周期および回転周期z反転対称性の場合に適用できます。 詳しくは==>回転周期z反転対称性におけるPHICOIL

2015/09/18
NETWORK非線形要素のテーブル入力を可能としました

電流ー電圧特性をテーブルとして点列で入力し、非線形要素の特性とします。 詳しくは==>NETWORK非線形要素のテーブル入力

2005/11/01
.”軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良”を差し替え

”軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良”を差し替えます。 三角形要素分割の場合について追加しました。また、使用は軸対称二次元解析の場合に限ることを明記しました。 詳しくは==>軸対称計算での軸付近での不具合に対する

2006/04/10
変形運動の改良

従来変形運動を行う場合、メッシュファイルとしてpre_geomと、最大変形時の節点位置を表すdeform_meshの二つを用意する必要がありましたが、代わりにpre_geomファイル内に変形する領域を”制御要素”内に作成

2005/11/01
非線形計算の収束条件として繰り返し計算過程での最大磁束密度変化分を設定

従来、非線形計算の収束条件として残差量(NON_LINER_CONV)を与えていましたが、繰り返し計算での最大磁束密度変化分(δBmax)を与えることができるようになりました。 詳しくは==>収束条件と解析精度

2005/11/01
軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良

従来、EMSolutionにおきまして軸対称計算を行いますと、中心軸近傍での磁場分布が正常に求まりませんでした。本改良により、中心軸付近の磁場が精度よく求まるようになります。 詳しくは==>軸対称計算での軸付近での不具合

2005/11/01
電源電圧のステップ入力

従来は、ステップ変化前までの解析を行い、その状態を初期値としてリスタートすることとしていました。 このたび、電圧のステップ入力を可能とし、一度のジョブで本計算を可能としました。 時間テーブルの周期的な繰り返しが一度のジョ

2005/06/14
NETWORKモジュールにスイッチ機能を追加

EMSolutionのNETWORKモジュールにスイッチ機能を追加しました。これにより、電気回路において切り替え(On:Off)を行うことができます。 詳しくは==>直流ブラシレスサーボモータの解析(スイッチ機能を使用)

2005/06/14
ポテンシャル電流ソ−ス(PHICOIL)によるループ電流

電気スカラーポテンシャルで表現されるポテンシャル電流ソース(PHICOIL)は、従来、Bn=0面から流入しBn=0面に流出するコイルや、周期対称の面から流出入する電流のみで定義できましたが、新たに、AC定常計算や過渡解析

2005/06/08
ローレンツ(J×B)力の節点出力

従来ローレンツ(J×B)力は、要素量として要素に加わる力あるいは力の平均密度が出力できるだけでした。しかし、応力解析でこれを使用しようとする場合、節点力として力を印可する場合が多いと考えられますが、現状のままでは節点力に

2015/09/18
節点力法による電磁力の面要素出力

従来面要素である非磁性体薄板要素における節点力法による電磁力(FORCE_NODAL)は、節点の値しか出力できませんでしたが、体積要素同様、要素積分力[N]と要素平均力[N/m3]として出力できるように致しました。

2004/11/11
一点で軸に接する四角形要素の三次元要素への分割

従来、軸対称解析の場合、軸に一点で接する四角形要素は許されていませんでしたが、その四角形を二つの三角形に自動的に分割する機能を付加しました。 詳しくは==>一点で軸に接する四角形要素の三角形要素への分割

2017/11/08
BugReport 107

非線形解析で飽和領域以上を使用する場合,非線形計算が収束しない場合がある。

2017/10/12
EMSolution r12.0.4 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/08/23
EMSolution Topics No.39

Topics_No39

2017/06/23
EMSolution r12.0.3 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/06/23
定常周期性を利用した反復計算時の初期値設定

TP-FEM法の考えを一般的な過渡解析にも適用すれば,反復回数を削減できると予想されます。幾つかのモデルでその有用性を示せましたのでご紹介いたします。

2017/06/23
永久磁石の減磁解析

EMSolutionに減磁解析機能を追加いたしました。

2017/04/28
BugReport 103

FEMAPフォーマットによる要素出力の結果がおかしい。

2017/04/17
BugReport 102

二次元磁化積分機能(B_INTEG)で磁性体を含む場合の結果がおかしい。
修正版をご使用ください。

2017/02/09
EMSolution Topics No.37

EMSolution Topics をお送りいたします。

2017/02/02
EMSolutionフローティングライセンスをリリースしました。

複数のEMSolutionライセンスのリソースを共有し、解析できるようになります。

2017/01/30
EMSolution r12.0.1 をアップデートしました。

ご利用ください。

2017/01/30
フローティングライセンス(Windows版)の対応

従来のハードキーよりも使いやすく,また並列数等もジョブ間でシェアしてご使用いただけます。

2017/01/30
PHICOIL,SUFCUR,DCCURRでの周期境界面における電流場解析

周期境界面に電流入力面を定義することとで,ギャップ要素無しで計算できるように対応いたしました。

2016/12/14
EMSolution-Liteのリリースについて

EMSolutionのバージョンアップ(2017年1月予定)にあわせ、新たに二次元電磁場解析専用ソフトウェアEMSolution-Liteの販売を開始しますので、その概要についてお知らせします。

2016/10/26
定常電流場解析(r9.5リリース済)

定常電流場解析についての例題およびご使用方法についてまとめました。

2016/10/26
電流磁場ソースの発熱量出力

コイルとして使用される電流磁場ソース(COILを除く)に導電率を設定した場合に発熱量も出力するようにしました。

2016/10/26
直流電流場解析

導電率の異なるバルク導体の直流場解析機能として,新たに電流磁場ソースDCCURRを追加しました。

2016/10/26
複素透磁率を用いた交流定常解析

交流定常解析(AC)に,複素透磁率を設定して解析できるようにしました。

2016/10/26
磁化および電流による二次元空間磁場

「磁化および電流の空間磁場積分」機能に,二次元並進解析(XY面で定義し,Z方向は無限長)に対応しました。併せて二次元軸対称解析での使用方法についても説明します。

2016/10/26
交流定常解析にCOCRソルバーを追加

交流定常解析(AC)で使用するデフォルトのCOCGソルバー(SOLVER=0)に加えて,COCRソルバーを追加しました。

2016/10/26
Negative Elementsをすべて出力してからエラー終了

体積がゼロとなる要素が見つかった場合,すべて出力してからエラー終了するようにしました。

2016/10/26
スライド運動(MOTION)の磁化および電流の空間磁場積分の対応

メッシュ移動と変形使用時にB_INTEG「磁化および電流の空間磁場積分」が対応していませんでしたので修正しました。

2016/10/26
METRIC_MODの二次元軸対称解析でのデフォルト指定

二次元軸対称解析(GEOMETRY=2)の時に軸に接する要素の計算改善機能であるMETRIC_MODを二次元軸対称解析設定時にデフォルト設定するようにしました。

2015/06/04
メッシュ中間ファイル(ATLASフォーマット)のWIDE=2をデフォルト採用

ATLAS形式以外のメッシュフォーマットを入力ファイルとする場合,EMSolutionでは一度ATLASフォーマットに変換してから再度メッ シュファイルを読み込む方式をとっておりますが,フォーマットに依ってはケタ落ちして

2015/06/04
outputファイルへの実行モジュール情報と並列数情報の出力

outputファイルの冒頭に,実行モジュール情報として32bit,64bitの情報を出力するようにいたしました。また,OpenMPによる並列計算を実行した場合の並列数情報も出力するように致しました。 本機能は,r11.2

2015/06/04
電流磁場ソースに割り当てるプロパティの導電率の無効化

電流磁場ソースであるELMCUR,SDEFCOIL,PHICOILに導電率を割り当てて抵抗込みの計算を行う場合,電流磁場ソースの定義内で導 電率を設定します。その際,体積要素特性に誤って導電率が設定されている場合,その領

2015/06/04
EMSolution試用版(Windows版)でのポスト処理機能

従来,OpenMPによる並列計算は,対称行列ソルバーICCGのみの対応でしたが,この度,非対称行列ソルバーILUBiCGStabでも OpenMPによる並列計算ができるようになりました。これにより,二次元磁気異方性解析や

2014/09/02
EMSolution Linux版でのライセンスプロテクト方法の変更

Linux版ではご使用のPC毎に実行モジュールを配布しておりましたが,r11.2よりライセンスキーファイルによるライセンスプロテクトを採用することとしました。 これにより,Windows版と同様の方法で実行モジュールをア

2014/09/02
スライド法を使用するステップ解析の高速化

モータ等のスライド法を使用するステップ解析において,次ステップの初期値を適切にすることで高速化を図りました。 問題と総計算ステップ数に依りますが,30%弱の高速化を確認しております。 本機能は,r11.2.1(2014/

2014/09/02
post_geomファイルへの NO_OUTPUT_MATSの適用

出力ファイルオプションとしてNO_OUTPUT_MATSにて指定したプロパティのみポストデータのファイル出力を行うことができましたが, 出力メッシュファイル(post_geom)にも適用することができるようになりました。

2014/09/02
COIL使用時のトータルと変形ポテンシャル境界面の出力機能とpost_geomファイルへのCOIL出力オプション

磁場ソースとしてCOILを使用する場合,トータルポテンシャル領域と変形ポテンシャル領域の境界面を出力する機能を作成致しました。 詳しくは==>COIL使用時のトータルと変形ポテンシャル境界面の出力機能 本機能は,r11.

2014/09/02
収束条件変更のリスタート解析

一度計算された結果を初期値とし,収束条件を厳しくしたリスタート解析機能を追加致しました。 詳しくは==>収束条件変更のリスタート解析 本機能は,r11.2.1(2014/09/02)としてリリースしております。

2014/09/02
ポスト処理による鉄損算出機能の鉄損係数の三方向独立設定

”新機能 ポスト処理による鉄損算出”機能に,鉄損係数Ke, KhをXYZ方向別に設定できるようにしました。 詳しくは==>ポスト処理による鉄損算出 本機能は,r11.2.1(2014/09/02)としてリリースしておりま

2014/01/16
EMSolution Linux版でのライセンス確認機能の追加

Windows版ではライセンス情報をライセンスキーの情報として確認することができました。 このたび,Linux版でもライセンス情報を確認できるようにしました。 コマンドオプション「-v」にて確認することができます。   

2014/01/16
EMSolution試用版(Windows版)でのinputファイルとメッシュデータチェック機能

Windows版で試用版(ライセンスキーなし)で提供しておりましたEMSolution実行モジュールにおいて,PRE_PROCESSINGまで節点数によらず実行できるようにしました。 これにより,inputファイルとメッ

2014/01/16
プレイモデルによる三次元ヒステリシス解析機能

プレイモデルによる三次元ヒステリシス解析ができるようになりました。ご試用等は”こちら”までお問い合わせください。 本機能は,r11.1.2(2014/01/16)としてリリースしております。

2014/01/16
プレイモデルを使用したポスト処理によるヒステリシス損算出機能

初磁化曲線を用いた解析結果より,ポスト処理においてプレイモデルを使用してヒステリシス損を算出できるようにしました。 詳しくは==>プレイモデルを使用したポスト処理によるヒステリシス損算出機能 本機能は,r11.1.2(2

2014/01/16
ポスト処理による永久磁石の入力磁化から動作点までの減少率とパーミアンス係数算出機能

ポスト処理において,永久磁石である磁場ソース”MAGNET”の減少率およびパーミアンス係数を算出できるようにしました。 詳しくは==>ポスト処理による永久磁石の入力磁化から動作点までの減少率とパーミアンス係数算出機能 本

2013/08/26
境界面の面要素出力機能と180度回転周期対称条件の改善

これまで確認が難しかった境界条件として設定された境界面を面要素として出力する機能を追加しました。 またBug 81の180度回転周期対称条件でメッシュ作成領域を制限しておりましたが,SEPARATE_ANGLEで境界面を

2013/08/26
プレイモデルによるヒステリシス損分布の出力機能

鉄損算出機能同様,プレイモデルによるヒステリシス解析結果であるヒステリシス損分布をポストデータとして出力する機能を追加しました。加えて,outputファイルにも物性毎のヒステリシス損を出力するようにしました。 詳しくは=

2013/08/26
ICCGの反復回数をMax iteration回で打ち切るオプション追加

これまでICCGの反復回数は,デフォルトで未知数回までと指定されていましたが,「5.収束条件」の1カラム目の最後にMAX_ITERATIONで反復回数を指定できるようにしました。

2013/08/26
pre_geom等のNastran Free Formatに対応

Nastran Free Formatの読み込みに対応しました。また,WIDE=2とした場合,メッシュデータの中間ファイルとしても使用されるATALSファイルのノードIDをI8(8桁)→I12(12桁)とするようにも変更

2013/08/26
非対称行列での解析における収束改善

非対称行列での解析MatrixAsymmetry=1において,dHdBマトリックスの行列式が負の場合,対称化することで収束を改善しました。

2013/08/26
非対称行列での解析での非線形反復が収束しなかった場合の近似解の選定

非対称行列での解析MatrixAsymmetry=1において,非線形反復計算がNON_LINEAR_ITERATION回でも収束しない場合,それ までの残差の最小値をそのステップの解として次ステップに進むようにしました。

2013/08/26
COILのメッシュデータのpost_geomファイルへの出力変更

これまでCOILのメッシュデータは,COIL要素一つずつpost_geomファイルに出力していましたが,FEMメッシュデータ同様,節点→要素とまとめて出力するようにしました。

2013/04/17
OpenMPによる並列計算機能

単一ノード内で並列計算できる機能を追加しました。機能としては,最も時間のかかるICCG法と,B_INTEGの並列計算 と,MeshedCOILの並列処理となっております。 詳しくは==>OpenMPによる並列計算機能 本

2014/01/14
Dynamic moduleへの機能追加(改訂)

運動方程式と連成解析ができるDynamic moduleに,質量の相対位置依存とリスタート機能を追加しました。 r11.1.2で,質量変化 時の運動量保存を考慮するようにしました。 詳しくは==> Dynamic mod

2013/04/17
並列回路の設定方法の機能追加

EMSolutionでは,解析メッシュの対称性を外部回路中の直列回路に反映するためにREGION_FACTORオプションを用意しており ますが,この度,並列回路用にREGION_PARALLELオプションを追加し,解析メ

2013/04/17
出力要素の除外指定機能

Handbook「10. 入出力ファイル」のNO_OUTPUT_MATSにおいて,負値入力で出力から除外する機能を追加しました。なお,正負値両方の入力には対応しておりませんのでご注意ください。 本機能は,r11.0.1(

2012/10/29
ベクトルプレイモデルによるヒステリシス解析

ヒステリシスモデルの一つであるプレイモデルを用いて,ベクトル磁気特性を考慮したヒステリシス解析を行うことができます。これにより,ヒステリシ スによるロストルク等,FEMでヒステリシスを直接考慮した解析が可能となります。ま

2012/10/29
任意座標系でのポストデータ出力

従来,磁束密度等のベクトル量は直交座標系で出力しておりましたが,任意座標系でも出力が可能となりました。回転機は円筒座標系での出力にお使いください。 r11.2.1において,モーメントの局所座標系での出力が可能となりました

2012/10/29
Meshed_COILの電流密度出力(確認用)

”6面体要素メッシュによるCOIL(外部電流磁場ソース)の定義”で説明しているMeshed_COILの要素定義方向の確認用として,電流密度を出力するようにしました。 確認用としてお使い頂ければと思います。 詳しくは==>

2012/10/29
一点積分(MAT_POINT=0)の収束改善

従来,”Q&A 50”にも説明がありますように,非線形解析時のパラメータの一つである「ガウス積分点」オプションをMAT_POINT=0:要素中心のみとして計算した場合,収束が悪い場合がありましたが,収束特性の改

2012/10/29
heatファイルの固定フォーマット出力+elemファイルのNO_OUTPUT_MATSの対応

HEAT=2とすることで,elemファイルのフォーマットに,発熱密度を追加して出力できるようにしました。熱解析への受け渡しとしてご使用できるかと思います。 以下のファイルフォーマットで出力されます。 「要素ID」 「プロ

2011/09/16
無限要素の高速化

従来より搭載されている無限要素の計算を高速化しました。これより,三次元問題にも境界条件として無限要素を適用することにより,無限遠方まで空気領域のメッシュを作成することなく,計算量を増やすことなく精度を向上することができま

2011/09/16
TP-EEC法のSUFCURへの対応

回転機の解析で,ロータにSUFCURを定義してTP-EEC法を使用すると(一周期補正が行われると),SUFCURの電流値が発散してしまい ますが,SUFCURを補正対象から外すことで計算可能となりました。 詳しくは==>

2011/09/16
磁性体中の磁界強度(H)出力

BHカーブを使用した非線形磁場解析で得られた磁界強度分布を出力することができるようになりました。 詳しくは==>磁性体中の磁界強度(H)出力 本機能は, r10.3.2(2011/9/16)としてリリースしております。

2011/09/16
鎖交磁束計算ループの面要素入力

従来EMSolutionでは, 任意閉曲線ループの鎖交磁束を出力する機能があり,閉曲線は節点番号で入力した節点を繋いだループ,もしくは線要素によるループで定義する必要が ありました。この度,任意閉曲線を面要素にて定義する

2011/09/16
多相交流簡易EEC法による回転機の定常解析

EMSolutionでは, 時間周期問題に対し,TP-EEC法および簡易EEC法を用いて高速に定常解を得ることができます。この度簡易EEC法の拡張版として,多相交流 の場合の高速化手法である多相交流簡易EEC法を導入しま

2011/02/07
シミュレーションツール MATLAB/Simulinkとの連成解析機能

EMSolutionは単体で電磁場解析と外部回路系,運動方程式との連成解析機能を有しています。 しかし,モータに代表されるような複雑な制御回路を模擬するには力不足なため,パワーエレクトロニクスも模擬できるPSIMとの連成

2010/12/17
CADASのメッシュデータファイルの節点座標値倍精度に対応

これまでCADASフォーマットはEXPA(=8カラム単精度)のみに対応しておりましたが,この度倍精度のEX8Dにも対応致しました。 また,EXPAと同一フォーマットであるEXP8と設定しても読み込めるように致しました。

2010/08/19
半周期性を利用した鉄損算出

時間周期問題の定常解への高速収束や簡易版時間周期法による誘導電動機の定常解析でも説明がありますように,一般に同期機は半周期性が成り立ち,誘導機の場合でもステータ,ロータ毎に半周期性が成り立つと考えられます。 そこで,ポス

2010/08/19
Abaqusのメッシュデータファイル形式に対応

Abaqus(SIMULIA社販売)のインプットデータファイル.inp形式をEMSolutionの入力メッシュデータとして使用できるようになりました。インプットデータファイル.inpの有限要素メッシュデータ部分をEMSo

2010/08/19
HyperWorksシリーズのポスト処理ソフトHyperViewのファイルフォーマットに対応

米Altair社(日本法人 アルテアエンジニアリング)が販売する高機能な統合CAEツールセットである,HyperWorksシリーズに対応致しました。 高速にメッシュ作成できるHyperMeshをプレ処理として,グラフィッ

2010/07/23
elemファイルへのプロパティ番号の出力機能追加

ELEMENTオプション(Handbook 10.入出力ファイル)により出力できるelemファイルに,プロパティ番号を出力する機能を追加いたしました。 ELEMENT=2とすることで,以下のフォーマットで出力されます。

2010/07/23
簡易版時間周期法による誘導電動機の定常解析

定常解まで高速に収束させることのできる時間周期問題の定常解への高速収束は すべりがある誘導機解析に適用することはできませんでしたが,ステータ側の半周期性を利用して定常解まで高速に収束する改善法を導入しました。従来の SD

2009/07/06
マルチポテンシャル法について

従来EMSolutionでは,メッシュとは独立に設定できる磁場ソースCOILを用意しておりますが,COILを定義できる領域は一箇所のみでした。このたび複数領域内にCOILを定義することができるようになりました。 詳しくは

2009/07/06
6面体要素メッシュによるCOILの定義

従来EMSolutionでは,メッシュと独立に定義できる磁場ソースCOILを用意しておりますが,限られた形状であるARCやGCEで矩形断面のコイルを模擬するしかありませんでした。このたび,6面体のメッシュでCOILを作成

2009/02/27
直流ブラシレスサーボモータのインパクト負荷解析

運動方程式連成機能において外部トルクを時間関数として与える機能を追加しました。さらに,PSIM Coupler moduleでもPSIMから外部トルクを与える機能と,運動方程式をEMSolutionのDynamic mo

2009/02/27
時間周期問題の定常解への高速収束 (N_BACK機能追記)

時間的に定常解に収束することが解っている問題にも関わらず、過渡解析で定常解に達するまでに過大のステップが必要となってしまうような問題に対し て、収束性の改善法を導入しました。一周期性,半周期性で補正を行うことにより収束を

2008/10/29
多重周期性の解析

従来、EMSolutionでは一方向の周期性しか扱えませんでしたが、多重周期性を扱えるように改良しました。 これは、渦電流を含む定常解析や過渡解析はもちろん、スライド法による解析や直流電流場解析(Steady Curre

2008/10/29
EMSolution稼動実績の確認法(logファイルへ出力)

logファイルにEMSolutionの稼動実績を出力する機能を付加しました。logファイルにはEMSolution開始時と終了時に、以下の情報が出力されます。    開始時:”START@開始日時[ユーザ名][EMSol

2008/08/25
シミュレーションツール PSIMとの連成解析機能 (64bit版追加)

EMSolutionは電磁場解析と外部回路系との連成や運動方程式との連成解析を行う機能を有していますが、複雑な電気電子回路系を模擬することや、運動をフィードバック制御したりする制御回路を模擬することは困難です。 そこで、

2008/06/26
閉じたスライド面を使用した解析

従来、運動方向に閉じたスライド面は使用できませんでしたが、その制限を無くし可能としました。 閉じたスライド線をメッシュデータで定義するのみで、使用法は変わりません。 詳しくは==>閉じたスライド面を使用した解析

2008/02/21
プロセス管理の改善

従来、使用WSの搭載CPU数よりも契約プロセス数が少ない場合、プロセス管理となり、一度に実行できる計算数は契約プロセス数以下となっていましたが、この度、試用版の仕様である一万設定以下の計算なら制限を受けずに計算できるよう

2007/04/05
偏平・偏長要素の収束性の改善

一般的に、メッシュ内に偏平あるいは偏長な要素が含まれると行列の性質が悪くなり、ICCG法等の収束が遅くなります。 そこで、偏平あるいは偏長な要素が含まれる場合の、収束性の改善法を導入しました。 詳しくは==>偏平・偏長要

2007/08/27
低周波磁場変動下の誘導電流解析

周波数が非常に低い、あるいは導電率が非常に小さく、渦電流による誘導磁場が外部磁場と比較して無視できるような場合における、新しい渦電流解析方法(誘導電流解析)を開発しました。 従来の渦電流解析に比べ、計算負荷が小さく大規模

2007/08/27
NETWORKに時間依存の可変抵抗要素(VR)を追加

NETWORK機能に、時間依存の可変抵抗要素を追加しました。 詳しくは==>時間依存の可変抵抗要素

2007/04/18
ポスト処理による鉄損算出

積層鉄心を用いた解析において、鉄損がポスト処理にて算出できるようになりました。磁束密度の最大値を用いる方法と、磁束密度波形から直接求める方法とをご用意しております。なお、PACKINGオプションを使用した場合は、積層鉄心

2007/04/18
均質化法による積層鉄心解析と積層鉄心鉄部の磁束密度出力

従来よりPACKINGオプションとして用意している積層鉄心の近似法である均質化法を用いた解析例について示します。また、計算結果として得られる磁束密度は均質化磁束密度で、積層鉄心鉄部の磁束密度より多少小さくなります。鉄損等

2007/04/05
COIL運動解析において周期的な磁場を印加する場合の計算時間短縮

COILが運動する解析では、COILの磁場を移動する度に計算しておりますので、COILの数が多くなるとその計算時間は全体の計算時間に比べて無視できないものと成ってしまいます。COILが周期的に並んで運動する場合、COIL

2006/10/13
Dynamic+Networkモジュールによる運動連成解析例と、SWITCHの位置によるON-OFF機能を追加

直流ブラシレスサーボモータのDynamic+Networkモジュールによる運動連成解析例と、SWITCHの位置によるON-OFF機能を追加しました。 詳しくは==>直流ブラシレスサーボモータのダイナミック解析(SWITC

2006/10/13
B_INTEGのメッシュ入力機能およびCOILの線電流遠方近似距離の入力機能追加

B_INTEGの計算点のメッシュ入力機能およびCOILの線電流遠方近似距離の入力機能を追加しました。 詳しくは==>コイルのみの磁場分布計算

2006/10/13
メッシュを使用しない空芯コイルの回路計算や電磁力計算

従来、EMSolution解析には有限要素メッシュが不可欠でしたが、空芯のCOIL(外部電流磁場ソース)だけからなる系の、回路計算や電磁力計算がメッシュデータ無しに行えるようになりました。 詳しくは==>COIL(外部電

2006/10/13
関数によるMAGNETの磁化入力

関数によるMAGNETの磁化入力として、正弦関数入力と数式入力ができるようになりました。 これにより、磁化分布をラジアル配向、平行配向により設定することができます。 詳しくは==>関数によるMAGNETの磁化入力

2006/08/29
COIL(外部電流磁場ソース)の電磁力計算

COIL(外部電流磁場ソース)に働く電磁力の計算ができるようになりました。 COILの自己力だけでなく、磁性体や導体からの磁場による電磁力も積算します。 LOOP、GCEおよびARCに対して適用されます。 詳しくは==>

2006/07/26
COIL(外部電流磁場ソース)のインダクタンス計算(改訂)

COIL(外部電流磁場ソース)に働く電磁力の計算ができるようになりました。 COILの自己力だけでなく、磁性体や導体からの磁場による電磁力も積算します。 LOOP、GCEおよびARCに対して適用されます。 詳しくは==>

2006/06/30
周期対称性において、周期面を横切るPHICOILを定義

PHICOILを並進、回転周期および回転周期z反転対称性の場合に適用できます。 詳しくは==>回転周期z反転対称性におけるPHICOIL

2015/09/18
NETWORK非線形要素のテーブル入力を可能としました

電流ー電圧特性をテーブルとして点列で入力し、非線形要素の特性とします。 詳しくは==>NETWORK非線形要素のテーブル入力

2005/11/01
.”軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良”を差し替え

”軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良”を差し替えます。 三角形要素分割の場合について追加しました。また、使用は軸対称二次元解析の場合に限ることを明記しました。 詳しくは==>軸対称計算での軸付近での不具合に対する

2006/04/10
変形運動の改良

従来変形運動を行う場合、メッシュファイルとしてpre_geomと、最大変形時の節点位置を表すdeform_meshの二つを用意する必要がありましたが、代わりにpre_geomファイル内に変形する領域を”制御要素”内に作成

2005/11/01
非線形計算の収束条件として繰り返し計算過程での最大磁束密度変化分を設定

従来、非線形計算の収束条件として残差量(NON_LINER_CONV)を与えていましたが、繰り返し計算での最大磁束密度変化分(δBmax)を与えることができるようになりました。 詳しくは==>収束条件と解析精度

2005/11/01
軸対称計算での軸付近での不具合に対する改良

従来、EMSolutionにおきまして軸対称計算を行いますと、中心軸近傍での磁場分布が正常に求まりませんでした。本改良により、中心軸付近の磁場が精度よく求まるようになります。 詳しくは==>軸対称計算での軸付近での不具合

2005/11/01
電源電圧のステップ入力

従来は、ステップ変化前までの解析を行い、その状態を初期値としてリスタートすることとしていました。 このたび、電圧のステップ入力を可能とし、一度のジョブで本計算を可能としました。 時間テーブルの周期的な繰り返しが一度のジョ

2005/06/14
NETWORKモジュールにスイッチ機能を追加

EMSolutionのNETWORKモジュールにスイッチ機能を追加しました。これにより、電気回路において切り替え(On:Off)を行うことができます。 詳しくは==>直流ブラシレスサーボモータの解析(スイッチ機能を使用)

2005/06/14
ポテンシャル電流ソ−ス(PHICOIL)によるループ電流

電気スカラーポテンシャルで表現されるポテンシャル電流ソース(PHICOIL)は、従来、Bn=0面から流入しBn=0面に流出するコイルや、周期対称の面から流出入する電流のみで定義できましたが、新たに、AC定常計算や過渡解析

2005/06/08
ローレンツ(J×B)力の節点出力

従来ローレンツ(J×B)力は、要素量として要素に加わる力あるいは力の平均密度が出力できるだけでした。しかし、応力解析でこれを使用しようとする場合、節点力として力を印可する場合が多いと考えられますが、現状のままでは節点力に

2015/09/18
節点力法による電磁力の面要素出力

従来面要素である非磁性体薄板要素における節点力法による電磁力(FORCE_NODAL)は、節点の値しか出力できませんでしたが、体積要素同様、要素積分力[N]と要素平均力[N/m3]として出力できるように致しました。

2004/11/11
一点で軸に接する四角形要素の三次元要素への分割

従来、軸対称解析の場合、軸に一点で接する四角形要素は許されていませんでしたが、その四角形を二つの三角形に自動的に分割する機能を付加しました。 詳しくは==>一点で軸に接する四角形要素の三角形要素への分割

2015/09/18
磁気エネルギー積分値の時間平均量を出力

AC定常解析におきまして、磁気エネルギー積分値の時間平均量を出力できるようにしました。AVERAGE=1, MAGNETIC_ENERGY=1としてください。 変形ポテンシャル領域の磁気エネルギを算出することは困難ですの