EMSolutionの基礎

EMSolutionのベースとなっている電磁場解析技術について説明します。やや解析手法に偏ってはいますが,当社技術者の経験談も踏まえております。ご参考になれば幸いです。

 

1. はじめに

EMSolutionを説明するにあたり,概要を説明します。

2. EMSolutionの主な機能

EMSolutionの機能をざっと説明しています。

3. EMSolutionにおける解析法の主な特徴

ポテンシャルの取り扱いや計算手法についてざっと説明しています。

4. 解析法についての考察

有限要素法の利点について述べています。

4.1. A-Φ法

ポテンシャルA-Φ法と,2ポテンシャル法について説明しています。

4.2. 辺要素法

辺要素の利点とその開発当時の経験談も踏まえ,ポテンシャルとゲージ不定性の取り扱いについて説明しています。

4.3. ICCG法

不定性の取り扱いとICCG法との関係を経験談も踏まえて説明しています。特に当社技術者がICCG法であれば不定,不能方程式を解くことができ,残差が最も小さくなった時の解が妥当であることを示したことにより,辺要素有限要素法が確固たる地位を確立したともいえます。

4.4 非線形反復法

非線形反復法であるNewton-Raphson法の扱いについて説明しています。

4.5. 節点力法

当社技術者が開発した電磁力計算手法である節点力法について説明しています。現在,節点力法は特に国内では主流の電磁力計算法となっています。

4.6. 運動の取り扱い

EMSolutionでの運動連成解析の3手法について説明しています。

4.7.その他特徴的な機能

説明しきれなかった幾つかの特徴的な機能について説明しています。

5. おわりに

まとめと,課題について述べています。

参考文献

本稿で引用した参考文献を示しています。

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